マイクテストとは?
通話、録音、配信の前に、マイクが機能しているか、適切な音量で声が届いているかを確認するためのツールです。音声データの保存やアップロードは一切行われません。
使い方
- 「テストを開始」を押します。 ブラウザからマイクへのアクセス許可を求められたら「許可」を選択します。
- 普段通りに話します。 通話時と同じ距離で話しかけてください。波形が動き、バーが反応します。
- 上部のメッセージを確認します。 音量が小さすぎるか、大きすぎるか、ちょうど良いかが分かりやすく表示されます。
- 「自分の声を聞く」を押します。 3秒間録音した音声がすぐに再生され、マイクで自分の声がどう聞こえるかを確認できます。
各項目の見方
- 判定メッセージ 正常、小さすぎる、大きすぎる、音割れ(クリッピング)、無音など、判定結果が分かりやすく表示されます。
- 波形 声が波形の動きとして表示されます。平らな線は無音状態を表します。
- 現在のレベルと最大レベル 現在の入力音量と、これまでの最大音量を表示します。0は入力可能な限界値であるため、会話の際はそれよりも余裕を持って低めに保ち、小さすぎないか・大きすぎないかはメッセージで確認してください。
- 操作パネル テストの開始・停止、使用するマイクの選択、「自分の声を聞く」、そして「ピークをリセット」が行えます。
マイクの詳細情報
テストが始まると、デバイス名、サンプルレート、チャンネル数、ブラウザによる音声処理の有無(エコー除去、ノイズ抑制、音量の自動調整など)が表示されます。
音声は録音されますか?
「自分の声を聞く」を押したときのみ録音されます。録音された3秒間の音声は再生のためだけにページ内に保持され、外部にアップロードされることはなく、テストを停止すると破棄されます。それ以外の間は、音声が届くたびに波形が描画され、すぐに破棄されます。
一覧にマイクが表示されないのはなぜですか?
ブラウザはマイクへのアクセスを一度許可するまでデバイスを一覧に表示しません。まずはテストを開始してください。それでも表示されない場合は、正しく接続されているか、他のアプリが使用していないかを確認してください。
マイクの音が小さすぎるのはなぜですか?
主な原因はOSのサウンド設定における入力音量、またはマイクとの距離ですので、少し近づいてみてください。
クリッピング(音割れ)とは何ですか?
入力可能な限界を超える大音量が入ったことで、波形の頂点が削られてしまった状態です。不快な歪んだ音になります。マイクから離れるか、入力音量を下げてください。
波形は動いているのに、通話相手に声が聞こえないのはなぜですか?
ブラウザには正常に音声が届いているため、通話アプリ側で同じマイクが選択されているか、ミュートになっていないかを確認してください。