ブラウザ上で1 Hzから20,000 Hzまでの音を再生できます。音の高さを選び、波形を選択して再生を押すだけです。インストールは一切不要です。

再生を押す前に音量を下げてください。周波数によっては、予想以上に大きく聞こえる場合があります。

Hz

ステップ
Hz
波形
25%
中央

よく使われる周波数

単一の音を鳴らすことも、それぞれ音量や波形を変えて複数の音を重ねて再生することもできます。

トーンジェネレーターとは?

1 Hzから20,000 Hzまで、指定した高さの澄んだ音を再生できるツールです。スピーカーのテスト、楽器のチューニング、音響機器の設定、音の仕組みの実験などに活用されています。

使い方

  1. 音量を下げる 周波数によっては、予想以上に大きく聞こえる場合があります。
  2. 音の高さを選ぶ 数値を直接入力するか、スライダーを動かすか、「−」「+」を使うか、音名を選択します。
  3. 波形を選ぶ サイン波が最も滑らかな音です。矩形波、三角波、ノコギリ波はより明るく鋭い響きになります。
  4. 再生を押す 再生中にも設定を自由に変更でき、音はリアルタイムに変化します。

各部の名称と役割

トーンジェネレーターの再生画面と各部の番号付きラベル。
  1. ビジュアル表示 波形は音の形を示し、スペクトラムは含まれる音の成分を表示します。
  2. 周波数 ヘルツ(Hz)単位の音の高さで、横の「−」「+」で微調整でき、すぐ下に最も近い音名が表示されます。
  3. ステップとスライダー 「−」と「+」で増減させる音の幅と、周波数を大きく変化させるスライダーです。
  4. 「×½」「×2」と「音名を選択」 1オクターブ上下させたり、音名の一覧から音を選んだりできます。
  5. 波形 音の形状(サイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波)です。
  6. 音量・バランス・タイマー 音の大きさ、左右の定位、自動で停止するまでの時間を設定します。
  7. 「再生」と「リンクをコピー」 音の再生・停止と、現在の設定そのままのトーンを開くリンクのコピーができます。

複数の音を同時に鳴らす

「よく使われる周波数」をタップすると、再生中の音に重ねて最大8つまで同時に鳴らせます。もう一度タップすると停止し、「すべて停止」で一度に止めることができます。

3つの音が同時に再生されている「よく使われる周波数」の画面。

音名を選択

「音名を選択」を開くと、C2からC7までの音名が表示されます。音名をタップするとその周波数に即座に切り替わり、楽器のチューニングなどに便利です。

音名と周波数が一覧表示された音名選択画面。

どの波形を使えばよいですか?

より明るい響きを求めない限り、サイン波がおすすめです。最も純粋な音であるため、音の高さを聞き分けるのに最も適しています。

楽器のチューニングに使えますか?

はい、使えます。必要な音名を選び(基準音Aは440 Hz)、サイン波を再生しながら耳で楽器の音を合わせます。

極端に低い音が聞こえないのはなぜですか?

小型スピーカーでは超低音域を再生できないためです。ヘッドホンまたは大型のスピーカーでお試しください。

「再生」を押しても音が出ないのはなぜですか?

お使いの端末が消音になっていないか、音量スライダーがゼロになっていないか確認してください。iPhoneをお使いの場合は、マナーモード(消音スイッチ)もご確認ください。

音名を選択

音名をタップしてすぐに設定